「楽農」神戸市西区にある農家たちの楽園カフェレストラン

2026.09.10 10:57

農家たちの楽園。神戸市西区・神出で過ごす休日

神戸市西区、神出地区。

神戸の中心部から少し離れると、街の景色は一気に変わります。
広々とした農地が続き、季節ごとの野菜や果物が育てられている、のどかな地域です。

そんな神出地区に、農家とつながりながら料理やスイーツ、BBQまで楽しめるカフェレストランがあります。

ここを訪れると感じるのが、単なる「郊外のカフェ」とは少し違うということ。

地元で採れた野菜を食べ、季節の果物を味わい、窯焼きのピザを楽しむ。
天気のいい日にはテラスや屋外でBBQを楽しむこともできる。

まさに、**「農家たちの楽園」**と呼びたくなるような場所です。

神出の農家から届く、旬の野菜と果物

このカフェレストランの大きな魅力は、料理の中に「この地域で採れたもの」がしっかりと感じられること。

地元の農家と提携し、新鮮な旬の野菜や果物を仕入れています。
季節によって食材が変わるため、訪れる時期によって料理やデザートの楽しみ方も変わってきます。

ランチでは、ピザやパスタなどの料理とともに、兵庫県産の野菜を使ったサラダを楽しめるメニューも。

野菜を「付け合わせ」として考えるのではなく、地域の農産物そのものを楽しむ。

そんな、この場所ならではの食の楽しみ方があります。

窯焼きピザと、季節の料理

料理の中でも人気なのが、窯焼きのピザ。

定番のピザだけでなく、季節の野菜や兵庫県産の食材を使ったメニューもあり、旬の食材が料理の個性につながっています。

農家から届いた野菜を使って料理をつくる。

言葉にするとシンプルですが、実際にその土地の空気を感じながら食べると、普段のランチとは少し違った楽しさがあります。

神出の農地を眺めながら、焼きたてのピザを食べる。

それだけでも、休日にここまで足を運ぶ理由になるのではないでしょうか。

そして、季節のフルーツを使ったデザート

もう一つ、この場所を訪れる楽しみが季節のスイーツです。

農家から届く旬の果物を使ったパフェやタルトなど、季節ごとに内容が変わるデザートが用意されています。

その時期に一番おいしい果物を使うからこそ、夏には夏の、秋には秋の楽しみ方がある。

たっぷりのフルーツを使ったパフェは、見た目にも華やかで、食事の後のお楽しみとしてもぴったりです。

ランチを食べて、季節のデザートを楽しむ。

そこまででも、休日の過ごし方として十分に満足できます。

BBQまで楽しめる「一日型」のカフェ

さらに、この場所にはBBQを楽しめるスペースも併設されています。

屋外でのBBQやテラス席での食事にも対応しており、家族や友人との集まりにも利用できます。

つまり、ここは「コーヒーを飲みに行くカフェ」というより、一日を楽しむための場所と考えたほうが近いのかもしれません。

ランチを食べる。

デザートを楽しむ。

天気がよければ外で過ごす。

BBQを楽しむ。

そして最後にコーヒーを飲んで、ゆっくり帰る。

そんな休日が自然に組み立てられる場所です。

食事の後に楽しんでいただきたい、ヨシムラコーヒー

そんな料理やデザートの後に提供されているのが、ヨシムラコーヒーのブレンドです。

味わいは中深煎り。

ほどよいコクと苦味を感じながらも、口当たりには優しさがあります。

ただ軽いだけではなく、しっかりとコーヒーとしての芯がある。

料理を楽しんだ後に飲んでも存在感があり、それでいてデザートの余韻を邪魔しない。

そんなバランスを意識したブレンドです。

野菜を使った料理や窯焼きピザをしっかり楽しんだ後。

季節のフルーツを使ったパフェを味わった後。

最後にゆっくりコーヒーを飲む。

その一杯を飲みながら、

「今日はいい一日だったね」

と思っていただけるようなコーヒーを目指して仕上げています。

神出地区を歩いてみる

神戸というと、港や異人館、繁華街といったイメージが強いかもしれません。

しかし、神戸市西区まで足を延ばすと、農地が広がる風景や、地域の農産物を生かした食文化があります。

周辺には神戸ワイナリーなど、神戸の農業や食に触れられる場所もあり、この地域を一つの「食のエリア」として楽しんでみるのも面白いでしょう。

カフェレストランを目的地にして、神出周辺をドライブする。

農地の中をゆっくり走り、季節の風景を眺める。

そして地元の食材を使った料理を楽しむ。

食後には季節のパフェとヨシムラコーヒー。

そんな過ごし方なら、神戸の中心部とはまた違った休日を楽しめるはずです。

農家の恵みを食べて、自然の中でゆっくり過ごす。

神出には、そんな休日を楽しめる場所があります。

少し時間をつくって、神戸の西側へ。

「今日はいい一日だったね」と思えるような休日を、ぜひ過ごしてみてはいかがでしょうか。