【コーヒーワゴンで使って頂きました】兵庫県姫路市の設置事例案

2018.06.27 17:29

当サイトの事例案でも書かせていただいたことがありますが、店舗ではコーヒーワゴンがなくなりつつあります。そこでヨシムラコーヒーとしても代替案を提案してきました。

コーヒーワゴンが無くなりつつある要因は人の不足、運用時の人件費の問題など様々ですが、実はもう一つネックとなる問題があります。それは以前に比べて「お客様の舌が肥えた」という事です。

コンビニで普及されたコーヒー達を台頭にコーヒーの質が上がってきていますよね。

ところがコーヒーワゴンが提供しているコーヒーというのは意外と時代遅れでスピーディーに出せるように、割と簡易的で質の低いマシンを使って淹れていたりします。

「スピーディーに出せるように」という話は建前で、実際には以前よりも儲からなくなったので、コスト削減のため追加投資をせず渋っていたりもするのですが、、、

時代の流れとして味のニーズは高まっている状況の中、コーヒーワゴンのコーヒーの味は変わらないとなると、時代の流れにコーヒーの質がついて行けず、売れなくなってしまい売り上げが年を追うごとに下がっていきます。

売り上げが悪くなった原因を「近年稼働が落ちたから」などと考えてしまいがちですが、それが直接的な理由とは限りません。

勿論、何とかサービスの向上に努めてマシン等に投資をしてみて、いわゆる「質の向上」を図る店舗もあります。

ただ、見ていると「何となく高いコーヒーマシンだから、美味しいだろう」という、あまり予備知識がないままに投入してしまう事も少なからずあるようです。これは、マシンを用意された側としては、正直たまったものじゃありません。

用意した側もマシンの知識がない、された側もある日、突然マシンが変わる。操作方法なども教えてもらうが、意外と複雑というケースはよくあります。

以前の記事「【収益よりも先に面倒ごとを解決】大阪府岸和田市パチンコホールの事例」にも書かせていただきましたが、機械を用意する業者側としては、手間を考えると納品さえすれば、故障するまではあまり関わりたくないというのが本音です。材料だけを供給していれば簡単ですからね。

コーヒーワゴンを維持できる環境が残っているうちは、とりあえず延命させるために質の向上だけやって何とかしよう。という結果が裏目に出ているケースは少なからずあります。

今回の店舗も設置前にお話を伺いましたが、上記のようなパターンでした。

設置当初は味の設定やらを苦労しながら何とか自分達でやっていたようです。さらに掃除も大変で、作業時間を大幅にとられてしまうという結果になっていました。

本来コーヒーワゴンサービスは、販売が主体であって、ホールスタッフが通常できないお客様との接客を行うことが目的です。余計な作業が増えてしまう事で、そうした接客の時間が削られるのはよくありません。

では、どうすればよいか?

前置きが、長くなってしまいましたが、ヨシムラコーヒーの出番です!
弊社の基本システムは

  • 材料は弊社負担
  • 在庫の発注などは、弊社が在庫を試算してご用意
  • 週に一回のメンテナンスや掃除

となっており、設置して「丸投げ」は致しません。毎週、納品と共にマシンの日々の疑問点もフォローもかねて実施していきます。マシンは、遠方で店舗にメンテナンスなどをお願いした場合でも操作性がわかりやすい仕組み。フォローをすれば確実に覚えられるでしょう。

コーヒーを使ってお客様とのコミニュケーションの時間を作る

コーヒーワゴンスタッフでも、店舗スタッフがこのマシンを使って実施するにあたっても主目的を第一に考えたいです。

それは「お客様とのコミュニケーションの時間を作る事

店舗にとってこれを維持することが、結果的に販売数も上がり常連が増えていくことにつながるのは他店舗で実証済みです。今回の設置店舗も毎週フォローを行うことで、余計な事を考えず、販売数を伸ばすことができ、操作も確実に覚えていけたという安心感があったようです。

余計な作業の時間も短縮された結果、販売数は回復傾向になってきました。

コーヒーワゴンの導入には、外部から業者を入れて実施されているケースと店舗様が直で実施されているケースがあります。

今回は後者になりますが、弊社のシステムを組み込むことで作業の短縮化が図れるでしょう。この作業の短縮化によって従来のコーヒーワゴンに完全に従事していたスタッフの方が、ホールスタッフのフォローを行える可能性が出てきます。

ある程度、人によって個別の作業を持たせるのは重要ですが、今後は人手不足を補う上で、今いるスタッフ様を万能なスタッフに育て上げる事も必要でしょう。

中小規模の店舗が、大規模店舗に立ち向かうためには固定客の獲得は必須項目です。その中でも「お客様と仲良くなる」というのは、重要です。そのためにとっつきやすいのがコーヒーとなります。

コーヒーワゴンスタッフはその仕事のみ。ホールスタッフはコーヒースタッフがいるから関知しない。ではなく、いない時はお互いにフォローできる環境も大事かと考えます。

案外、お客様はその辺を見ているようで、「あの人がいない時はコーヒーが出ない」など分かってしまいます。今日はコーヒーが出ても明日は出ないかもしれないというのはよくないでしょう。コーヒーに限らず、「あの人がいない時はこのサービスがないんだ」とお客様に思われてしまうものが出てきてませんか?

安定してサービスを提供できる事はお客様にとっても安心の一つです。安定が増える=安心の数が増えるとなるように思えます。結果、そういう店舗に人は集まって来るのでしょうね!

少しづつですが、これを実践された店舗は雰囲気がよくなってきているように思えます!何となくかもしれませんが・・・。

お客様とのコミュニケーションが少なくなった店舗」を見直すには、とりあえず改善案としてコーヒーからやってみませんか?

「特にセルフ主体でもないので、機械は完全に裏向きに」

「実際、正面から撮影するとパツパツな置き方になってしまいました。」

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